万が一の時に頼れる

投稿者: | 2016-11-16

顧問弁護士のいる安心感の理由に繋がっている一つとして、万が一の時に頼ることが出来るという点が挙げられます。具体的に万が一というときはどのような時なのかをご説明します。

最も多い万が一は、企業が訴訟を受けた際や、企業内で訴えられた時などが挙げられます。下手をすると企業全体の世間的イメージが悪くなるだけではなく、会社の存続にかかわる事態に繋がりかねませんが、ここで顧問弁護士が活躍します。

日頃から企業内や企業の周りをよく見ている顧問弁護士だからこそ、なぜそのような状況に陥っているのか、どうすればその状況を解決することが出来るかどうかの判断が非常に速く、誰よりも即座に決断をすることが出来ると言えるでしょう。もちろんあくまで決断をするのは企業主ですが、企業主にいくつかの選択肢を与えることが出来る点も、顧問弁護士の魅力だと言えるでしょう。

また、万が一の際というのは何も訴訟関係だけではありません。他にも、業務提携を結ぶ企業との契約は大丈夫か、契約書に不穏な部分は無いかなど、企業を守るためにいくつもの事柄をチェックし、より企業が安心して成長を続けることが出来るような環境を作ってくれる存在であると言えるでしょう。